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400年の歴史が息づく高岡市は、加賀藩主前田利長が築いた高岡城の城下町として発展しました。
高岡国宝瑞龍寺をはじめ歴史的遺産が数多く残っており、また銅器・漆器といった伝統産業が盛んなものづくりのまちとしても知られています。

 

国宝瑞龍寺

瑞龍寺   徒歩約15分

高岡の町を開いた加賀藩第2代藩主前田利長の菩提寺です。
1997年には、瑞龍寺の法堂・仏殿・山門が国宝に指定され、また、大茶堂・禅堂・回廊・総門は国の重要文化財に指定されています。
瑞龍寺から八丁道の参道を進むと、大名の墓としては全国でも最大級の前田利長墓所があります。

高岡大仏

高岡大仏  徒歩約7分

奈良・鎌倉と並び日本三大仏とも称され、「鋳物の町高岡」が脈々と受け継いだ鋳造技術の粋が結集して造立されました。度重なる焼失の危機にあいましたが、人々の大仏再建の願いにより現在の形となっています。
1933年、歌人の与謝野晶子が高岡を訪れた際に、高岡大仏を「鎌倉大仏より一段と美男」と評したとも伝わり、端正な顔立ちの大仏と言われる。

雨晴海岸

能登半島国定公園雨晴海岸   車で約25分

富山湾越しに見る3,000m級の立山連峰の雄大な眺めは、四季折々変化に富みその美しさに息を呑みます。
万葉の歌人大伴家持は、雨晴の風景をこよなく愛し、多くの歌を詠みました。
雨晴海岸から氷見市の松田江の長浜までは「白砂青松百選」、「日本の渚百選」にも選ばれています。

金屋町

金屋町(千本格子の家並み)   徒歩約15分

加賀藩二代藩主前田利長が高岡城を築き、金屋町に7人の鋳物職人を呼び寄せて以来400有余年、高岡鋳物発祥の地である金屋町は大いに栄えました。およそ500mにわたって続く石畳の道と格子造りの古い家並みが見事に調和し、一帯は明治・大正時代を彷彿させ、今でも美しいたたずまいを見せています。2012年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。

山町筋

山町筋 (土蔵造りの町並み)   徒歩約7分

土蔵造りや真壁造りの町家、前面を洋風に仕上げた町家、レンガ造りの洋風建築の銀行など、明治中期から、大正、昭和初期に建築された伝統的な建造物が残されています。なかでも、土蔵造りの町家は、重厚かつ繊細な意匠を共に具備し、山町筋の歴史的な景観をかたちづくる主役です。

藤子・F・不二雄 ふるさとギャラリー(ドラえもん)

高岡市 藤子・F・不二雄 ふるさとギャラリー(ドラえもん)
車で約8分

ドラえもんをはじめ、数多くの名作を生み出した、日本を代表する漫画家である藤子・F・不二雄は、その少年時代を高岡で過ごしました。 「漫画家になりたい」という夢を育んだここ、ふるさと高岡での足跡をたどりながら、たくさんの原画を通して藤子・F ・不二雄の「まんが」の原点や作品の楽しさ、おもしろさに触れることができるギャラリーです。