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季節の案内

過去の催し事

真夏の夜、サンバと生ビールを楽しむ会

平成20年8月10日(日)
18:00/受付開始 18:30/演奏会(宴会場にて)
プロフィール
加々美 淳
ギタリスト、ヴォーカリスト、作曲家。石川県出身。
バークリー音楽大学(ボストン)、ロンドン王立音楽院で学んだ後、ブラジル国立マルセイロ音楽院に入学。ブラジル民族音楽の研究に取り組む。故エリゼッチ・カールドーゾの家に何度も招かれ、サンバやショーロの話を聞く。そして、サンバ・ショーロの名家ジョゼ・ダ・シルヴァ家を紹介され、故オロンジーノ・ダ・シルヴァ(通称ジノ・セッチ・コルダス)、ジョルジ・ジョゼ・ダ・ジルヴァ(通称ジョルジーニョ・ド・パンデイロ)の2人からサンバ・ショーロを学ぶ。
1985年帰国、1987年サンバグループ“Xacara”を結成。4枚のアルバムをリリースし、数々のテレビ・ラジオに出演する。作曲・編曲家、プロデューサーとしても手腕を発揮する。坂本龍一他多数のアーティストのCDに参加している他、多くの企業のCM製作にたずさわっている。2002年、2003年はエポカ・ジ・オウロの日本公演を監修。2005年はエポカ・ジ・オウロとリオで共演。ラジオ・ナショナルにも出演する。

渡海 真知子
横浜生まれ、在住。幼少の頃よりピアノを始める。
東京音楽大学ピアノ科を卒業。
加々美淳氏との出会いによりブラジル音楽の美しいフレーズとポルトガル語の響きに触れ、Bossa Nova、Sambaを歌い始める。
2005年7月よりヴォーカリストとして活動を開始。地元横浜、東京の他に福井、石川、熊本などでライブを行う。
2007年1月、念願のブラジルへ。リオ・デ・ジャネイロにてデモCDのレコーディングを行う。
2008年4月に再び渡伯、アルバムレコーディングを行う。
今年夏にファーストアルバムを発売予定。