プロフィール
ハープ 川村 文乃 (かわむら あやの)
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富山県立呉羽高校音楽コースを経て、東京音楽大学音楽学部器楽学科ハープ専攻入学。
同大学卒業後、同大学研究科2年終了。研究科在学中、ニースのハープ・アカデミーを受講。
2005年富山県芸術文化協会奨励賞受賞。
富山を中心にハープソロ、室内楽、オーケストラ等の演奏活動に加え、近年は朗読とハープの コンサートや篠笛、筝、シンセサイザー等新ジャンルとの共演も多い。後進の指導として、呉羽
高校管弦楽部ハープパート、高岡商業高校吹奏楽部ハープパートの指導にあたっている。ソロを 篠崎史子、堤谷力恵、室内楽を島崎説子の各氏に師事。マリー・クレール・ジャメ、D・ワトキ
ンス、の指導を受ける。現在、大島絵本館四季コンサート委員。婦中音楽協会会員。富山音楽院 講師。富山県オーケストラ連盟理事。日本ハープ協会会員。
平成19年度県民ふれあい公演プロデューサー就任。 |
ソプラノ 山本 有希子 (やまもと ゆきこ)
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高岡市出身。武蔵野音楽大学卒業。大学内選抜コンサート、卒業演奏会に出演。第47期二期会オペラ研修所マスタークラス終了。卒業後ウィーンに留学。
留学中、ザルツブルグ・モーツァルト音楽院の夏期講習に参加、グレース・バンブリーに師事。
2003年、第1回モーツァルトコンクールin芦屋、声楽部門第1位。 文化庁主催「本物の舞台芸術体験」において二期会合唱団のメンバーとして招集され、ミュージカルからオペラまで幅広く披露し、全国をまわる。
高岡文化ホール主催オペラ「フィガロの結婚」ではスザンナ役に出演、好評を博す。
2004年、2006年には高岡ウイングウイングにてジョイントリサイタルを開催。 現在まで、久木原幸子、澤山圭子、三池弘美、中田留美子、エレナ・オブラスツォワ、ベッセラ・スラティバの各氏に師事。現在、東京二期会準会員。 |
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