プロフィール
浜田 仁 (Guitar)
ベンチャーズ、ビートルズ、加山雄三、寺内タケシにしびれてギターを始める。
いわゆる「団塊の世代」のちょっと後輩。
クラシックギターを自己流でちょっとかじり、第一次フォークブームに乗って、六文銭、五つの赤い風船、P.P.M.にのめり込み、二十歳の頃にジャズギターに辿り着く。その後は、果てしなく奥の深いジャズの世界に迷い込んで迷走の日々を送っている…、と本人は言うも、富山を中心に確実な地位を築いている誰もが認める富山No.1ジャズギタリスト。大学在学中のメンバーと二十年以上のジャズギタートリオ(毎月第1,3日曜日にラッシュライフでセッションリーダーを務める)を続け、息の合ったいぶし銀達の演奏はジャズの真髄を伝えてくれると定評がある。
またソロギタリストとしても活躍中だが、経験に裏打ちされた幅広い音楽性と高い芸術性を持つ温かで豊かな音色は、五感に響き聴くものを魅了し続けている。
地主 直之 (Guitar)
山形県出身。15歳でギターを手にし、ギターや音楽の果てしない魅力に取り付かれる。R&B、ブルース、ロック、ボサノバなど様々なジャンルに取り組む中、大学在学中にジャズに傾倒し、以降ジャズを中心に更に弦、リズムとグループ、ハーモニーとアンサンブルの世界で生きることになる。
また、演奏活動のみならずアコースティックギター、エレキギター、ウクレレの講師として富山、石川で多くの後進の育成に力を注ぐ人気講師でもあるが、一番大切な『続ける』ことをさりげなく実践させられる職人技をここでも発揮している。
現在は富山県内で幅広く支持を受ける5ピースのジャズバンド『FLAT FIVE』、そして昨年米ボストンのバークリー音楽大学を卒業し、帰国したスーパーボーディスト佐野観らと結成したフューチャーグルプジャズトリオ『MOVEMENT』のギタリストとして、洗練されたカッティングや鮮やかなフレージング、幅広い音楽知識などでミュージシャン仲間からも熱い信頼を受けている。
布上 智子 (Vocal)
4人組の女性ヴォーカルグループ『grava』のリーダーでヴォーカル担当。
現在は富山県内で幅広く活動をするが、音楽活動を始めたのは遅い。
短大を卒業した二十歳の頃より、自分の生きる道を見いだすべく様々な仕事を経験している最中、金沢在住時代の友人の「歌手になれば?」の一言から手探りの音楽活動はスタートする。アフロでバナナを投げるブラックソウル系バンドを皮切りにジャンルにはこだわらず活動を続け、自分をシンプルに見つめ直した時に始めたのがポップスグループである『grava』、そしてソロとして自らが愛する様々な音楽をヴォーカリストという立場から伝えることだった。
現在ではハードバップジャズバンド『JAZZ CREW』のヴォーカルや、DREAMS COME TRUEのコピーバンド『Air Pocket』のメンバーでもあり、好きなことは何でもやりたい!が、モットー。
ハスキーでどこかsweetなアルトヴォイスが耳に残るシンガーだ。 |