雑食倶楽部

夜桜とフラメンコを楽しむ会

雑食

■ 夜桜とフラメンコを楽しむ会

平成27 年4月14日( 火)・15日( 水)
18:20/ 受付開始 18:45/ 開 演

■プロフィール■

・Baile 寺崎 恵子

石川県小松市出身フラメンコ
26歳のとき、極度の冷え症、腰痛、肩こりから体調を崩し、医師から適度な運動を薦められ、金沢のフラメンコ教室に入門。入門初日からハマり、自分の前世はジプシーだったに違いないと思い込む。結婚して富山市へ移ってからは、滝沢恵氏に師事。
人前で踊る楽しさを知り、8年間で多くの曲種、道具の使いかた、踊りだけではなく、舞台作りについても学ぶ。
2007年フラメンコ教室ADELANTE!をフォルツァ総曲輪などにて開講。
自分なりのフラメンコの表現を追及するため、日本フラメンコ協会主催「フラメンコルネサンス21新人公演」に挑戦。石 塚隆充氏、柴田亮太郎氏と共演、音楽面でサポートを受ける。 ’08年出演時には審査委員長であり日本を代表する舞踏家小島章司氏より「黒い叫びが私の心に届いた」など多くの審査員より好評を得る。
現在、5歳の娘の成長を見守りながら、クラス指導、ライブ、イベント出演など精力的に活動し、独自のフラメンコの表現を模索し続けている。

 

・Guitar 柴田 亮太郎

1975年生まれ。十代の頃よりポピュラー音楽、ジャズギター、クラシックギター、フラメンコギターを学ぶ。
1995年よりスペインへ通算5年間留学、多数のアーティストに師事し、スペイン全土にて演奏活動を行う。ファーストアルバムを発表。
帰国後、数々の公演やレコーディングにおいて演奏、楽曲提供などの活動を行う。のち、キューバ音楽を研究。現在国内外で演奏活動を行っている。

4月フラメンコ3

 

 

・Cante 石塚 隆充

日本を代表する実力派カンタオール(フラメンコ歌手)。フラメンコの本場へレス・デ・ラ・フ
ロンテーラのサンティアゴ地区に滞在し、現地のジプシー達に学ぶ。通算8年間程スペインに滞
在し、現地のタブラオ(フラメンコショーを鑑賞できるレストラン)を始めフェスティバルやコン
サート等へ多数出演する。日本人離れしたその声と歌唱力はスペイン人からも定評がある。2006
年より日本に拠点を移し、ソロ活動を精力的に展開する他、フラメンコ界以外でも幅広い活動を
している。
2011年12月スペインの3都市をまわるソロ・ツアー「Taka de Tokyo al cante(タカ・デ・トーキョー・アル・カンテ)」を行う。ヘレス・デ・ラ・フロンテーラのペーニャ「ロス・
セルニカロス」にてツアーを開幕。ロス・セルニカロスはフラメンコの中心地のカディス県で
一番歴史のあるペーニャ(フラメンコ愛好家の集う会)で、同ペーニャで単独カンテ・ライブを
行った初の外国人となった。この模様はスペインの現地テレビ、国営放送ラジオ、新聞等多くの
メディアに取り上げられ、「日出ずる国のカンタオール。TAKA」と紹介され絶賛を浴びる。
2012年10-11月にもアンダルシアの3都市をまわるツアーの第2弾を実施。
2013年5月2ndアルバム「Revolucion」をTONETONEよりリリース。前作に引き続き日本語でのカンテに更に追求、挑戦するなどフラメンコを分かりやすく紹介している。

4月フラメンコ2

2015-03-20 | Posted in 雑食倶楽部No Comments »