雑食倶楽部

異国情緒溢れる弦楽器の調べ

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■異国情緒溢れる弦楽器の調べ■

平成26年9月17日(水)・18日(木)二胡3
18:00/受付開始 18:30/演奏会 19:15/宴席

 

■プロフィール■

二胡(にこ)奏者 艾依宥(アイ・イヨウ)

18歳 女性  中国安徽(あんき)省蕪湖(うふ)市出身
8歳から二胡を習い始め中国政府認定二胡検定最上級10級優秀合格
4年前にはじめて観光で来日し、きれいな景色・水・空気そしてきときと料理、やさしい富山県の人たちに囲まれ富山が大好きになりました。
昨年10月来日後小杉にある富山情報ビジネス専門学校日本語学科にて日本語学習しながら富山大学へ受験勉強中です。
学業のかたわら、来日後30回以上コンサートをこなし5月には高岡市民会館ロビーでおこない8月には富山県高岡文化ホールでゲスト出演と高岡土蔵フェスタでのリサイタル演奏も予定してます。他方高岡市内の自宅とクリス音楽院で二胡教室にて指導もしています。
今年3月にはオリジナルファーストアルバム曲 ①雨晴情歌;作曲 編曲 野崎弘通 ②サリーガーデン;アイルランド民謡 編曲 野崎弘通のCDを制作発売中
・YouTube 「雨晴情歌」 「二胡奏者は18歳」

20140917

 

二胡の魅力

バイオリンにもまさる音色、日本伝統楽器である胡弓も同じ擦弦楽器ありながらしみとおる深い音色、透きとおるような二胡の音色、ときに優しく、ときには情熱的で、果てしなく切なく、人々の心の奥まったところを揺さぶる不思議なちからを持ち、どこかに置き忘れてきた思い出を蘇えらせ、人々との出会いを求めていて愁いにも満ちあふれています。

 

野崎弘通(のざき ひろみち):violin、作・編曲家

富山県富山市出身 音楽家(作曲、編曲、演奏など)
4歳よりヴァイオリンを習い、楽器や機械に興味をもちピアノ調律師となる。その後コンピューター音楽に衝撃を受け、独学でマスター。1990年代より歌手 伊藤敏博さんの作品アレンジをきっかけに作・編曲の世界に足を踏み入れる。活動の幅は広く、作・編曲家として、TV番組のテーマソングやよさこい曲など多数の作品を世に出しているほか、数々のミュージシャンに楽曲を提供。
さらに演奏家としても県内外のステージで活躍。クラシック、ジャズ、イージーリスニング、オリジナルなどジャンルの垣根を越え様々な楽曲を演奏レパートリーに持つ。楽曲の情景を深く表現する演奏には定評があり、これまで数々のミュージシャンのCDに演奏家としても参加。作曲家、編曲家、演奏家、音楽エンジニアとしてマルチに活動する。

 

【製作実績(一例)】

  • NHK「イブニングアクセス」テーマ曲(作曲、編曲、演奏)
  • チューリップTV「越中人譚」テーマ曲(作曲、編曲、演奏)・伊藤敏博「ふたりの富山」(編曲)
  • カターレ富山オフィシャル応援ソング「Glorious Days」(編曲、演奏)
  • 射水市イメージソング「イミズムズムズ」(編曲) など他多数

【受賞暦(一例)】

  • 「DREAM EGG 第2回世界で一番聴きたいミュージックグランプリ」優秀楽曲賞(2007年)
  • 「第10回 富山テレビACTクラブ賞」個人の部 優秀賞(2009年) など他多数

 

 

 

2014-09-17 | Posted in 雑食倶楽部No Comments »